搭乗日は格安航空券でも自由に変更できるのか

飛行機も国内の旅行に欠かすことができません。プライベートな旅行なら、搭乗日も計画的に考えて予約しているでしょう。

とはいえ、何らかの事情や天候不良などにより、その日に乗れないこともあります。そんな時に搭乗日って、格安航空券でも変更は可能なのか気になりませんか。いろいろと制限や追加料金がありますから、搭乗日の変更についても、何かあるのかきちんと押さえておきましょう。

大手のJALやANAの場合は

大手のJALやANAでも、早割を使うことで格安航空会社と引けをとらなくなります。安くしたいなら、格安航空会社と決めつけがちですが、75日前、55日前などが利用できればそれだけでもかなり安くなり、さらに乗り心地や追加料金もなくて、満喫しやすいでしょう。

そんな大手のJALやANAだと、正規料金ならば何もなく変更は可能です。
ところが、早割の場合には変更不可となっており、予約を取り消しし払い戻しを受けて、また予約し直さないといけません。
予約し直した便との差額調整もあるので、さらにお金がかかることもあるのです。

格安航会社の場合、オプションが必要

格安航空券といっても、同じ格安航空会社でもオプションがあってサービスに差が出てきます。
そのうちの1つには、オプションをつけることで、搭乗日や時間の変更が可能となるのです。オプションがなければ、大手の早割と同様に不可というわけです。

たとえば、ジェットスターの場合にはオプションをつけた「Starter Plus」「Starter MAX」で購入すればいいのです。ピーチ・アビエーションの場合には「ハッピーピーチプラス」のオプションをつければいいのです。あと春秋航空だと、「スプリングクラス」「スプリングプラス」で購入すればいいのです。
一方バニラエアだと、予約変更手数料を支払っての変更となります。航空チケットのオプションというわけではありません。

なお、こうしたオプションがない格安航空会社もあります。スターフライヤーだとSTAR 1・3・7、そら旅21・28・45・60・80などがありますが、基本は払い戻しを受けての予約し直しとなります。
ごく一部だけ、スターユース、スターシニアは空席があるときだけ変更可能です。しかし、基本的にはほぼ変更不可となります。

購入前によく確認を

確かにより安く購入しておきたいという気持ちになります。国内ならなおさらでしょう。
しかし、変更がきかないケースも多いです。格安航空券を買う前には必ずホームページで、予約変更について確認してから、予約するようにしましょう。