高齢者割引って航空券購入にあるの?

国内の旅行を楽しみたいと言うのは、若い人たちだけではありません。高齢の方でも、まだまだ旅行して楽しみたいと言う人もいるでしょう。また子どもや孫のところへ行くために、飛行機に乗りたいという人もいるでしょう。
そんなときに格安航空券が便利です。また高齢の方向けの割引もあったりします。ここでは、高齢の方が安く買えるのかを見ていきましょう。

大手のANAやJALでは用意

大手のANAやJALと聞くと、航空券も高いよと思うでしょう。しかし、70日前や55日前の早割を使えばかなり安くなり、格安航空会社並みと言えます。これらをうまく使えば、格安航空会社よりも快適な空の旅も可能です。

そんな大手だと、それぞれ65歳以上向けにスマートシニア割引、当日シルバー割引と称して用意しています。搭乗日当日に空席があることが条件ですし、状況によっては、その日の割引は販売されないなど流動的なところがありますが、用意されています。

予約前にはそれぞれ会員になっておき、生年月日や年齢を登録しておきます。あとは予約時に会員番号を入れ、年齢が65歳以上であることを確認してもらいます。あとは搭乗日にも、身分証明書などで65歳を越えていることを確認してもらうと、割引で搭乗できるというわけです。

スカイマークやソラシドエアでも用意スカイマークもシニア割引を用意しており、こちらは60歳以上となります。ただし予約が空席があることと予約開始が搭乗日の前日から当日までと、期間が狭いです。なので少し利用しにくい、計画が立てにくいかもしれません。

また、ソラシドエアについても用意されています。ソラシドエアの場合には65歳以上となっています。ただし、予約の期間は搭乗日の2か月前からとなっているので、こちらの方がより利用しやすいでしょう。変更は不可です。

どちらも搭乗するときには、受付にてそれぞれの年齢以上であることを確認してもらうために身分証明書の提示が必要です。
身分証明書としては、運転免許証、住民票、健康保険証、パスポートなどを準備しておきましょう。

他にも用意しているところは

スターフライヤーなどもスターシニアとして用意しています。こちらは65歳以上となっています。

国内の予約時には、シニア割引もないか確認してから予約してみるといいでしょう。そのときには、年齢の条件、予約の期間や販売されない、またインターネット予約不可もあるので、注意しましょう。
ぜひ、シニア割引で格安航空券にして購入していきましょう。